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19.5×19.53段胴張ドウバリという重箱の一辺が膨らんでカーブを描く、丸みを帯びた重箱です。赤い層の上に透明な漆を重ねた溜塗タメヌリという技法で、ほぼ黒ですが深みのある立体的な色になっています。使ううちに色が変化すると言われている塗りですので、たくさん使う方は楽しいかも^_^とはいえ、妻が実家から持ってきた揃いのお椀が50年ちょっと前の溜塗で、来客の時はそれをだすのですが、今見ても子どもの頃と変わらないな〜と言っています。ぼちぼち使ってるが私にも同じに見えるんだよな。どこの工房ノものかわかりませんが、木製の素地です。輪島や越前など、日本海側のものかと思います。そこそこの大きさで、普通に購入したらかなり高いはず。会津塗や十石塗の重箱、四国の木工芸などいくつか出品しています。それぞれ手にとっていいなと思ったものでどれもいいのだけれど、溜塗は玄人好みで上品な佇まいでは1番かなぁ。。どうやってこのカーブを作るんだろうかと夕飯のあとに討論してみて、イギリスの七角形の硬化などルローの多角形なんじゃねえかと調べて、角数が偶数だから当てはまらないねと撃沈しましたヽ(´o`;うーん、このわずかな膨らみはどうなっているんだ…いいカーブしてます!
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