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秋悦作 京都国立近代美術館所蔵例「稲穂蒔絵六角香合」(1928)美術館所属レベルの作者!なかなかない蒔絵師 迎田秋悦作 華甲香合 銀溜 共箱付き大正末~昭和初期三宅呉暁・浅井忠・神坂雪佳師事 帝国美術院展審査員の逸品!競美会 作者・迎田秋悦(むかいだ しゅうえつ)•蒔絵師:京都を拠点に活動。明治~昭和初期の漆芸界で活躍。•経歴:帝国美術院展の審査員を務め、漆芸界で高い地位を確立。銀溜(ぎんだめ):銀地に透き漆を重ね、銀の光をほのかに透過させる技法。時間とともに銀が落ち着き、柔らかい渋みが出る。縁や稜線、蓋合わせ部で“透け感”の濃淡が楽しめる。華甲=還暦(数え61歳)を祝う語。「華」の字を分解すると“十”が6つ+“一”で「61」、甲は干支の初め「甲子」。 茶の湯では**菊(=“華”)と蟹(=“甲=甲羅”)**の取り合わせが“華甲”を象徴する定番モチーフ。華甲祝いの席の道具・菓子意匠に用いられます。スレ、細かな傷、箱に傷みが多少ございます。画像参照の上、ご入札くださいませ。【寸法】高さ 3.6cm直径 9cm
オススメ度 4.9点
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