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HOT ! 「源氏物語」真木柱の巻・髭黒大将、尚侍の君(玉鬘の姫君)を宮中から退出させ自宅に招き入れる・大炊御門宗氏・自筆33-A

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「源氏物語」真木柱の巻・髭黒大将、尚侍の君(玉鬘の姫君)を宮中から退出させ自宅に招き入れる・大炊御門宗氏・自筆33-Aの詳細情報

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不昧公の正室・方子と娘・玉映の落款

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年光東流水(年光東流の水)漢詩文・白楽天

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仙台藩医・木村寿禎の落款

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原本の断層画像写真

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左・真木柱の姫君・右・髭黒大将

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北の方から香炉の灰をあびる髭黒大将

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髭黒大将の背中に灰をあびせる北の方

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中央・真木柱の姫君

令和6年から「源氏物語」の作者・紫式部をモデルにしたNHK大河ドラマ「光る君へ」が放送されております。

京都の公卿・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)自筆「源氏物語」近衛基熙・旧所蔵

自筆「源氏物語」の「真木柱(まきばしら)」の巻は、禁裏(京都御所)において書かれたものです。

原文は「源氏物語・真木柱の巻」として美しく描かれている

自筆「源氏物語」の筆者である「大炊御門宗氏(おおいのみかどむねうじ)」は、室町時代の第103代天皇である後土御門天皇(ごつちみかどてんのう)の曽祖父です。
したがって、出品した自筆「源氏物語」は、天皇の曽祖父の貴重な自筆です。大炊御門宗氏の長男・信宗の娘が大炊御門信子(のぶこ)であり、信子は後花園天皇の寵愛を受け准后として御所に居住し、皇子を生み後に第103代後土御門天皇として即位し、信子は生母・皇太后となる。現在の今上天皇と系譜がつながっている。

 関白・近衛基熙(このえ もとひろ)は、後水尾院(第108代後水尾天皇)の皇女・常子内親王と結婚。二人の皇女・熙子(ひろこ)は、甲府藩主・徳川綱豊と結婚。綱豊は、のち第六代将軍・徳川家宣となり、熙子(ひろこ)は将軍家宣の正室となった。近衛基熙は、千利休の孫・千宗旦との茶会の交流(下記に掲示)で知られると同時に、第111代・後西院天皇や後水尾天皇を主賓に迎え茶会を開催。茶会の際、基熙が所蔵する藤原定家・自筆の「定家色紙」を持参した記録がある。基熙は、他にも朝廷・幕府の間で茶会を何度も開催した記録が残っている。(資料の記録は下記に掲示)

 出品した「源氏物語」は、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」の自筆です。
 自筆「源氏物語」の書の特徴から高松宮系統と称されるものです。「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、少なくとも応永五年から8年間にわたり書かれていることがわかる。このため後醍醐天皇の宸翰(しんかん・天皇自筆)にかなり近い年代に書かれていることがわかる。また、各巻ごとの書かれた年については不明。従って、応永五年とは、書き始めの年である。また、落款から、後年、近衛基熙(1648~1722)の所蔵となり、時代が下って、松平不昧公の手にわたり、正室・方子の所蔵となったものである。近衛家で永く保存されておりましたので、保存状態は極めて良好です。


 大炊御門家は、平安時代末期摂政関白藤原師実の子経実・治暦4年(1068)~天承元年(1131)を祖として創立された。大炊御門北に邸宅があったため「大炊御門(おおいみかど)」を称する。初代、経実の子経宗は平治の乱で平清盛方の勝利に貢献。また、二条天皇の外戚として勢威をふるい、左大臣に昇った。出品した「源氏物語」の筆者・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)は、大炊御門家13代の当主で南北朝時代から室町時代前期の公卿。応永5年(1398年)に従三位となり公卿に列する。備前権守、参議、権中納言、権大納言などを歴任し、応永27年(1420年)に内大臣に昇任した。

 旧・所蔵者の近衛基煕は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を著(あらわ)しております。炊御門宗氏・自筆「源氏物語」は、近衛基熙が研究のために収集し、のちに出雲松平家に伝わり、松平治郷の正室・方子が鑑賞していたものです。近衛基熙が所蔵する自筆・「源氏物語」の中で、最も美しく繊細な筆致で記された平安時代の文字に最も近いとされております。数ある自筆「源氏物語」の中で、第一級品と称される貴重な自筆です。

 出品した「源氏物語」は真木柱(まきばしら)の内容の要旨
「真木柱の巻」は、『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。第31帖。尚侍(ないしのかみ)として宮廷に出仕を控えていた玉鬘の姫君だったが、その直前に髭黒大将が女房の手引きで強引に結婚することになった。髭黒大将はその後玉鬘の姫君を迎えるために邸の改築に取り掛かる。だが、その様子を見た北の方(髭黒大将の正室)は絶望し香炉の灰を髭黒大将に浴びせる。この事件で完全に北の方に愛想を尽かした髭黒大将は玉鬘の姫君に入り浸り、とうとう業を煮やした北の方の父・式部卿宮は、髭黒大将の留守の間に北の方と子供たちを迎えにやる。明けて新年、相変わらず塞ぎこんでいる玉鬘の姫君に髭黒大将もようやく出仕を許す気になり、玉鬘の姫君は華々しく参内する。早速訪れた冷泉帝は噂以上の玉鬘の姫君の美しさに魅了されて熱心に想いを訴え、それに慌てた髭黒大将は退出をせきたててそのまま玉鬘の姫君を自邸へ連れ帰ってしまった。


自筆右下四つの印のうち下2つは、仙台藩第五代藩主・伊達吉村の正室・伊達貞子の押印、上2つは、出雲・松江藩主・松平治郷の正室・方子・と娘の幾千姫(玉映)の落款。


原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。白楽天の有名な漢詩です。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。「源氏物語」真木柱の巻の原文中には、「おほつかなき月日も重なりぬるを」とあります。源氏の君が恋する玉鬘の姫君への懐かし想いを記したものです。現代語訳では、「お逢いしないうちに月日も重なってしまいました」というものです。紫式部が「真木柱」を書くに際し、白楽天の漢詩を読み理解し共鳴していることがよくわかる。詳細な理由は下記説明欄に記載。

(自筆表面の凹凸はストロボの反射によるものです。)

大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」近衛基熙・旧蔵の来歴については下記「説明欄」に記載

《「源氏物語」真木柱(まきばしら)の巻》
原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。白楽天の有名な漢詩です。
言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。


「額縁入自筆原本」

「自筆原本」

自筆右下の2つの印は、出雲・松江藩主・松平治郷の正室・方子・と娘の幾千姫(玉映)の落款。
原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。白楽天の有名な漢詩です。



自筆下部の印は出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)


自筆が「古切」とされたのは江戸時代。古切に至る詳細な経緯は下記「希少価値欄」に記載

(1)・自筆の「原文の読み下し文」は次の通りです。


《「源氏物語」真木柱(まきばしら)の巻》

《たけうのた》・・・・・まひしか、いみしうおほ(思)しはふれと、
たえてをとつ(訪)れす。思ふこと(事)かなひぬる御かしつきに、
明く(暮)れいとな(営)みて過し給ふ。二月にもなりぬ。
大殿は、さてもつれなきわさなりや。いとかうきはきはしうとしも
おも(思)はて、たゆめられたるねたさを、人わろく、
すへて御心にかゝらぬおり(折)なく、恋しう思ひ出られ給ふ。
すくせ(宿世)なといふものをろかならぬこと(事)なれと、
わかあまりなる心にて、かく人やりならぬ物は思ふそかし、
と、お(起)きふ(臥)し面影にそ見え給ふ。大将のおかしやかに
わらゝかなるけ(気)もなき人にそ(添)ひゐ(居)たらんに、
はかなき・・・・・《たはふれこと》


(文責・出品者)
「原文の読み下し文」は、読みやすいように「通行訳」としております。

(2)・自筆の「原文の現代語訳文」は次の通りです。


《「源氏物語」真木柱(まきばしら)の巻》
《大雪の日・玉鬘の君の邸に行こうとする大将の装束に香をたく北の方(正室)》

《髭黒大将の北の方、大将に背後から香炉の灰をふりかける有名な場面》

《冷泉天皇、玉鬘の姫君に愛の心情を告白》

《髭黒大将、尚侍の君(玉鬘の姫君)を宮中から退出させ自宅に招き入れる》

《帝(冷泉天皇)が女君(玉鬘の姫君)のお部屋にお入りあそばしたことについて、
大将(髭黒大将)がひどくいやみを申しあげなさるのも、女君(玉鬘の姫君)には
不愉快であるし、この夫(髭黒大将)がおもしろみのない平凡な人のように思われるので、
まったく心を閉ざしてよそよそしくおあしらいになり、
いよいよご機嫌わるくしておいでになる。
 あの式部卿宮(髭黒大将の正室・北の方の父君)家でも、
あれほど強いことを》・・・・・おっしゃったものの、今となってはどうして
よいかひどく困っていらっしゃるけれど、大将(髭黒大将)からはまるで音沙汰がない。
大将(髭黒大将)はただ願いのかなったこの女君(玉鬘の姫君)のお世話に、
明け暮れいそいそとお過しになっている。
 二月にもなった。源氏の大臣は、
(源氏の君)「それにしても、なんとうらめしい大将(髭黒大将)の仕打ちではないか。
じつにこうもきっぱりとわがものにしてしまうなどとは予想もせず、
油断につけこまれたのが無念でならぬ」
と、人前もきまりわるくお思いになるが、何かにつけて女君(玉鬘の姫君)のことが
お心にかからぬ折とてなく、恋しく思い出さずにはいらっしゃれない。
前世の因縁などというものはおろそかにできないものであるけれど、
(玉鬘の姫君)「自分があまりにうかつすぎたために、こうもやりばのない
物思いに苦しむことになったのだ」
と寝ても覚めてもその人の面影が目にうかんでお見えになる。
女君(玉鬘の姫君)が、大将(髭黒大将)のような風情(ふぜい)もなく
愛想もない人に連れ添っているのでは、ちょっとした・・・・・《冗談事を言ってやるのも
遠慮され、またそぐわないことと思われなさって、じっとこらえておいでになる。》

備考・髭黒大将の北の方(大将の正室)は、紫の上の異母姉

現代語訳の出典・「源氏物語」小学館刊・阿部秋生・東大名誉教授(1999年没)

備考・出品した自筆は、大炊御門宗氏・自筆で近衛基熙の旧・所蔵になるものです。




(2)・自筆の「英訳文」は次の通りです。


《The Cypress Pillar(真木柱)》
Prince Hyobu and his wife, who had spoken of him in such
strong terms, were beginning to wish that he would come visiting.
But his life was full. His days and nights were dedicated to
his new lady.
The Second Month came.
It had been cruel of her, Genji was thinking.
She had caught him off guard.
He thought about her a great deal and wondered
what people would be saying.
It had all been fated, no doubt, and yet he could not help
thinking that he had brought it on himself.


英語訳文(英文)の出典:『The Tale of Genji』
Edward e Seidensticker(エドワード・ジョージ・サイデンステッカー)コロンビア大学教授(2007年没)



(2)・自筆の「中国語訳」は次の通りです。


《真木柱》
 式部卿王当言硬,后来得于下。
但髭黑大将不再,音信全无。
他已如愿以,便朝夕侍候着玉鬘。
匆匆已届二月。源氏想起髭黑之事,心甚不快。
他不提防他会如此公然地把玉鬘去,
懊悔自己太疏忽了。他深恐被外人取笑,念念不忘件事情。
而回思玉鬘,又得很可恋慕。他想:“宿世因之,
固然是不可忽,但此事由于我自己分大意,
以致自作自受。”从此不坐,
眼前常常出玉鬘的面影。


中国訳文の出典:『源氏物語(Yunsh wy)』
豊子愷(ほうしがい)中国最初の「源氏物語」翻訳者(文化大革命で没)


「真木柱の巻」原本の奥扉(原本番号40-B)の印は、仙台藩第五代藩主・伊達吉村の正室・伊達貞子の押印
左の写真が「源氏物語」真木柱の巻の末尾(原本番号40-B)の押印。
写真左下の角印が仙台藩の家紋印(竹に雀)
家紋印の上の2つの印は仙台藩主第五代藩主・伊達吉村の正室(冬姫)。冬姫は内大臣・通誠の養女。
冬姫は通称。正式な名は伊達貞子。
原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。白楽天の有名な漢詩です。

篆書体右の二つの印は、出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)と娘・玉映の落款
右端の写真上は仙台藩主(伊達家)正室一覧表の表紙。
表紙の下は一覧の拡大写真(仙台市立博物館・刊行)
(奥書は、令和2年11月29日に蔵の中の桐箱から発見されたものです。)


自筆の疎明資料等は、下記の通りです。


(Ⅰ)・上の写真右端は、高松宮「源氏物語」のうち「桐壺」の巻冒頭・(出典資料 別冊「太陽」「源氏物語絵巻五十四帖」(平凡社・刊)78頁。筆者は近衛関白政家公。中央の写真は、応永五年(1398)の年号。年号の左の印は、出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)。左の写真は、桐壺の巻の奥付。左大臣から関白に昇進した近衛基熙(もとひろ)公の花押。上下2段の花押のうち、上の印は。出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)、下の印は仙台藩医・木村寿禎の落款(印譜)


「自筆の画像断層(MRI)写真」

(出品した自筆の「断層画像写真」(真木柱の巻)MRI 31―33A

「源氏物語」真木柱の巻の絵の資料

下記写真は、髭黒大将の北の方(正室)が大将の香炉の灰を浴びせる画面の絵





「天皇の曽祖父・大炊御門宗氏の系図」「額縁裏面表記ラベル」



1番上の写真は、第103代後土御門天皇と曽祖父・大炊御門宗氏の系図(公家事典303頁)
2番目の写真は「額縁裏面」に表記されるラベル。



大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」近衛基熙・旧所蔵(断簡)を出品
商品説明(来歴)大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」は、第107代後陽成天皇の曾孫・近衛基熙の旧所蔵である。近衛基熙は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を書いてある。出品した大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」は、近衛基熙が研究のために収集し、のちに近衛家から出雲松江藩主・松平治郷(不昧公)の正室・方子(よりこ)に伝わり、方子の生家である仙台藩から同藩の藩医・木村寿禎に伝来していたものである。

漢詩文原本自筆上部には、「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。白楽天の有名な漢詩です。紫式部が「真木柱」を書くに際し、「白楽天・漢詩集」の漢詩を熟読したうえで「源氏物語」の「真木柱の巻」を書いていることがわかります。この原詩の言葉の引用は、「真木柱の巻」に用いられていることで広く知られている。紫式部がこの原詩に親しんでいたことがわかる。

漢詩の落款の意味原本上部の漢詩の落款は、「讃」と称されるもので、古来、掛軸の書画に第三者がお褒めの言葉を書き込むもので元々は自筆でした。貴族から始まり藩主、あるいは高名な茶人や僧侶が書かれて、それが茶会の「掛軸」に装丁されて披露されておりました。 特に出雲・松江藩などの茶道の盛んな大名家の所蔵する自筆などに「讃」が付され、後に自筆に代わり、石刻による「漢詩」の篆書が「讃」として用いられました。 「茶事」は、「ヨーロッパの晩餐会(ばんさんかい)」とも言われます。晩餐会では、「ワインを楽しむために行われる」ところも似ています。とりわけ、茶室に入って行うことは、床の間の「掛け軸」(かけじく)を拝見(はいけん)することです。茶道では「掛け軸は最高のごちそう」といわれております。とりわけ、漢詩の落款は、ただ、古典の漢詩を入れればいいという単純なものではなく、たとえば、「源氏物語」の場合、原本の中に込められている紫式部が考えた知識を読み解くことにあります。「讃」の中に有名な白楽天の漢詩を単純に落款として入れたのではなく、紫式部が原本の中に白楽天の漢詩を読み込んでいることを知ったうえで漢詩を選んでおります。 落款の「讃」の元になるその原文の個所には、
「年光東流水」(年光東流の水)漢文の篆書印が押捺されている。言葉の意味は、「時間の流れは東へと流れる川の水のように止まることなく流れてゆく」です。白楽天の有名な漢詩です。この漢詩は「白氏文集」に由来するものです。
つまり、原文の内容に関する漢詩の落款を押捺しているのは、茶会における床の間の「掛け軸」(かけじく)を拝見(はいけん)の際に、茶会を主催する亭主が、客に「最高のごちそう」を振る舞うために披露したものです。茶会の際に落款に記された由来を知った客が広くそのことを社会に広めたために結果的に、多くの茶会に開催される「最高のごちそう」として原文に関係する漢詩の落款を付したものです。「落款」の漢詩の由来を待合において説明する際に、長い時間を要し、茶会における貴重な時間であったと推定されております。


自筆の希少価値について自筆の稀少価値は、和紙の生成技法の緻密さにあります。上の「拡大断層(MRI)写真」でわかる通り、極めて薄い和紙の上に墨の文字がくっきりと浮き上がるように「源氏物語」の文字が記されております。
出品している書の「断層(MRI)写真」の原板は、レントゲン写真と同じ新聞の半分ほどの大きさのフィルムです。肉眼では見ることのできない和紙の繊維の一本一本のミクロの世界を見ることができます。日本国内では医療用以外には見ることのできない書の「断層(MRI)写真」です。
古切の書は、一旦表装を剥離し分析と鑑定検査のために「断層(MRI)写真撮影」をしております。撮影後、展示のために再表装をしております。掛軸や屏風にすることが可能なように、「Removable Paste(再剥離用糊)」を使用しているため、自筆の書に影響をあたえずに、容易に「剥離」することができるような特殊な表装となっております。

断層(MRI)写真従来、日本の古美術の鑑定の際の分析・解析は、エックス線写真、赤外写真、顕微鏡が中心です。一方、アメリカやイギリスでは研究が進み和紙の組成状況を精確に分析・解析をするために断層(MRI)写真が利用されており、今回の出品に際し、「断層(MRI)写真」を資料として出しました。本物を見分けるための欧米の進んだ分析・解析技術を見ることができます。

寸法「源氏物語」自筆の大きさ タテ21.8センチ ヨコ12.8センチ。額縁の大きさは タテ37.0センチ ヨコ28.0センチです。額縁は新品です。

「源氏物語」の自筆について1・筆跡の分析について
 国内における鑑定人は、自筆の筆者を識別するために、個々の文字ごとに字画線の交叉する位置や角度や位置など、組み合わせられた字画線間に見られる関係性によって、個人癖の特徴を見出して識別する方法、また個々の文字における、画線の長辺、湾曲度、直線性や断続の状態、点画の形態などに見られる筆跡の特徴によって識別する方法、そして、書の勢い、速さ、力加減、滑らかさ、などの筆勢によって識別する方法が一般的な手法です。
一方、欧米では一般的には、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析をコンピューターの数値によって解析しております。数値解析は、文字の筆順に従いX、Y座標を読み、そのX、Y座標をコンピューターへ入力後、コンピューターによって多変量解析を行うものです。解析の基準となるのが「ドーバート基準」で、アメリカでは日本国内の画像データを自動的に収集、自筆の分析に際し、数値データをコンピューターで自動的に解析し「極似」した画像データによって筆者を識別する研究が進んでおります。

2・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)の自筆の特定について
自筆の筆者は、書体、書風から京都の公卿によって書かれたものであるはわかっていたが、昭和38年以来、筆者名は特定されていなかった。その後、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析と並行し、奥書の「宗」の字の下の文字が判読できずにいた。それが、技術の進歩により「宗」の下の文字が「氏」と判読された結果、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」であることが判明した。
「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、大炊御門宗氏が23歳から31歳までの間に書かれたものと推定されている。宗氏は、正二位・内大臣まで昇進したのち、応永28年(1421)47歳で没している。

3・自筆「源氏物語」の旧・所蔵者の特定の経緯について
近衛基熙の旧・所蔵の特定は、「花押」の写真照合技術によるものです。アメリカのコンピューターを用い、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析を、花押の照合に応用し、指紋の照合方法と同じ手法により99.9パーセントの確率で特定に至ったものです。

4・近衛基熙(このえもとひろ)について
近衛基熙は、慶安元年(1648年)3月6日、近衛尚嗣(関白・左大臣)の長男として誕生。母は後水尾天皇皇女女二宮。実母は近衛家女房(瑤林院)。幼名は多治丸。父、尚嗣が早世し、尚嗣と正室女二宮の間には男子がなかったため、後水尾上皇の命により、近衛家の外にあった基熙が迎えられて上皇の保護下で育てられた。承応3年(1654年)12月に元服して正五位下に叙せられ、左近衛権少将となる。以後、摂関家の当主として累進し、翌年明暦元年(1655年)従三位に上り公卿に列せられる。明暦2年(1656年)に権中納言、万治元年(1658年)に権大納言となり、寛文4年(1664年)11月23日には後水尾上皇の皇女常子内親王を正室に賜った。寛文5年(1665年)6月、18歳で内大臣に任じられ、寛文11年(1671年)には右大臣、さらに延宝5年(1677年)に左大臣へ進み、長い時を経て元禄3年(1690年)1月に関白に昇進した。近衛基熙は、寛文5年(1665年)から晩年まで『基熈公記』で知られる日記を書いている

HP近衛基熙・旧所蔵「源氏物語」自筆を出品いたしました。出品以外の所蔵品を紹介した出品者のホームページ「源氏物語の世界」をご覧ください。

ツイッター「源氏物語の世界」も合わせてご覧ください。


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。和州高市郡橘寺道中記 大志講。普法戰記 全十四巻合本 惣郷正明舊藏本 呉郡/王韜紫詮輯撰 同治十二年跋。己巳墨なをし 東武 青牛舎麥里自序 俳書。皇朝戦略編 1~8巻  明治8年。1943年 支那絵画 105図版 初版 検索:地図 玻璃版 珂羅版 書画 書道 山水画 唐画 南画 水墨画 仕女図 名家 朱印譜 鈐印 原色版 墨竹譜 八怪。@1934年 学生辞典 第十七団団長 朱印 検索:支那 中華民国 蒋介石 閻錫山 馮玉祥 孫文 国民党 生写真 古建築 総督府 汪精衛 地図 字典 辞書。@王右軍蘭亭五種 検:碑帖 本拓本 墨拓 原拓片 碑刻 法帖 魏碑 珂羅版 支那 書道 善本 篆刻 旧拓 印譜 唐本 漢籍 王羲之 趙子昴 書聖 蘭亭序。篁とん詩鈔 コウトン シショウ 上・下 2冊 庄原篁とん著 須原屋茂兵衛ほか。1936年 満洲 奉天 鉄嶺 站印譜 検索:支那 汪精衛 蒋介石 関東軍閥 憲兵 国民党 督軍 朱印 生写真 革命党 記念印 満洲 総督府 張学良 古建築。印譜 黄牧甫 印存 西澪印社 検索: 封泥 篆刻 金石印 金文 石鼓文 雅号印 雅印 古璽 支那 官印 私印 朱印 秦漢印 鄧石如 呉譲之 呉昌碩 遊印。清末民初 江竹清楽毅論 北京文成堂書荘 唐本漢籍 線装本 原書 検索:古籍善本 木刻本 木版画 武英殿本 聚珍版 宋版 彫版 支那 筒子頁 玉扣紙。今古手本抜粹 上中下巻 慶安庚寅仲秋日跋。@1943年 日本考古学 限定1000部 110図版 検索: 後藤守一 写真 伝書 馬具 刀剣 土器 銅鏡 銅鐸 武道 装身具 武器 兵器 陶器 瓷器 弓矢 拓本。蠻語箋 萬國地名箋  蛮語箋   蒲蘆居士葛質序。1919年 翁方綱 書簡 手札 検索: 手稿 柯羅版 玻璃版 北平 支那 原拓片 碑帖 法帖 法書道 印譜 漢籍 善本 古墨拓 碑刻石 金石 篆刻 唐本拓本。zc1020類腋 地部1~16巻 8冊 江南江西福建河南山東 唐本和本中国支那。1827年 萬世雲上明鑑 乾坤2冊揃 検索: 武鑑 家紋章 公家名鑑 武家 武官 武将 皇族 親王 天皇家 宮家 五摂家 精華家 大臣家 石高屋敷 武士道。204年前 和本古書 詩韻通覧 木刻本 江戸期 支那 漢学 漢文 漢詩 文化13年 1816年 検索:唐本漢籍 木版刷 古籍 善本 彫版 白棉紙 印譜 筒子頁。内經素問諺解 全九巻全十七册 岡本一抱鑑定 寛保四年二月刋。宋拓 太清楼書譜 検: 清時代 碑帖 拓本 墨拓片 原拓 漢碑刻 法帖 北魏碑 趙子昴 支那 法書道 善本 篆刻 印譜 唐本 漢籍 王羲之 孫過庭 草書。黄自元 華林園集詩 検索:柯羅版 玻璃版 原寸原色 支那 原拓片 北魏碑帖 法帖 法書道 印譜 漢籍 善本 古墨拓 碑刻石 瓦当 金石篆刻 唐本拓本。立法論綱 全四巻  英國ベンサム原著。大岡越前守裁許  山田与八。@老北京 看板 招牌 幌子 図譜 古籍善本 検索: 図版 廣告牌 宣伝 支那 茶館 戯院 酒楼 妓院 妓女 当舗 銭荘 洋行 租界 票号 煙館 書局 薬舗。貝盡浦の錦 上下巻 大枝芳流著 寛延四辛未正月本出。1937年 号外 日中戦争時 検索:蒋介石 許世英 関東軍 大連 汪精衛 総督府 南京政府 国民党軍 支那事変 満洲帝国 満鉄 北平 熱河 宋子文 抗日。1859年 木版刷 漢文 古籍 大統歌 塩谷世弘 井上俊乂 検索: 千字文 唐本 漢籍 支那 玉扣 善本 線装本 木刻本 筒子頁 殿本 套印 宣紙 白棉紙。百器圖解 上巻(下巻欠) 安永三年刋。女用文忍艸 女用恋の近道(國書)。漢譯 伊蘇普譚  阿部弘國訓點。經穴彙解 全八巻 南陽原先生編輯。@1942年 日本建築 初版 限定3000部 検索:生写真 支那 和風 唐風 長安 寺院 寺廟 勾欄 佛殿 観音堂 唐門 彫刻 木造 彫物 装飾 牡丹 鐘鼓楼。江戸期 絵本 木版刷 木刻 検索:漢土 唐土 支那 武道 武具 装身具 兵器 武器 刀剣術 剣術 兵法兵書 傳書 戦陣 甲冑 機関術 弓箭 弓道 殺人剣。百人一首抄 上下巻  星野長作郎謹寫。満洲帝国 関東軍 大日本帝国 総督府 張作霖 張学良 蒋介石 川島芳子 溥儀 中華民国 袁世凱 日中戦争 日支事変 生写真 古建築 支那 旧日本軍。@1933年 支那 読本 検索: 中華民国 革命軍閥 蒋介石 閻錫山 馮玉祥 孫文 国民党 生写真 古建築 総督府 汪精衛 風景 民俗 満洲事変 下層民。俳諧歌鹿島百首 巻之三  俳諧堂歌志久。陸軍五十年史 1943年 初版 限定1500部 検索:日清戦争 満洲事変 帝国 李王家 日韓併合 日露戦争 支那 台湾 朝鮮 総督府 関東軍閥 熱河 奉天。故事人物繪本  明周履靖所撰 文政五年刋。傳 源頼政公和歌短册幅。西群馬郡箕輪村/山口儀平宛書簡  神田區小川町山龍堂病院/山口儀平宛。小倉乃にしき 写真集本 解説付 昭和44年発行 上下巻。俳人三十六句仙 田川鳳朗私家版。1933年 雲南邊地問題研究 龍雲 検索:支那 汪精衛 蒋介石 関東軍閥 憲兵 国民党 督軍 蔡鍔 生写真 革命党 唐継尭 満洲 総督府 張学良 古建築。古版本 女式目 下巻。當世 返荅下手談議 巻一・巻三 自他樂庵儲酔自序 寳暦三年序。1939年 台湾総督府 府報 検索:汪精衛 蒋介石 関東軍 陸軍閥 国民党 租界 洋行 生写真 古建築 革命党 支那 台北州 新竹州 満洲朝鮮 皇民皇軍。コレラ病論 前・後編。張瑞図 古詩冊 草書 検索:書道 法帖 墓誌 支那 印譜 法書 金石篆刻 王鐸 呉昌碩 原拓本 王羲之 董其昌 黄庭堅 趙子昴 珂羅版 玻璃版 米元章。畧可法  上下巻  市川米庵 文政十年跋刋。張瑞図 白豪庵 草書帖 柯羅版 玻璃版 検索:支那 原拓片 北魏碑帖 法帖 法書道 印譜 漢籍 善本 古墨拓 碑刻石 瓦当 金石 篆刻 唐本拓本 真蹟。0028892 職原抄 上下 北畠親房 清原秀賢 正保2年 有職故実。支那事変 日中戦争 新聞貼付帳 支那 中華民国 軍閥 蒋介石 白崇禧 馮玉祥 孫文 国民党 生写真 古建築 総督府 李宗仁 地図 西安事変 盧溝橋。増補 合類大節用集 10巻  享保二年正月吉日刋。@1933年 熱河 長城血戦録 検索:汪精衛 蒋介石 関東軍 陸軍閥 国民党 将軍 租界 生写真 革命党 孔祥熈 満洲 総督府 禁書 張学良 支那 古建築。蘭學階梯 乾巻(坤巻欠) 大槻玄澤著。@孫過庭 景福殿賦 王大安署名 検索:碑帖 本拓本 墨拓片 原拓 法帖 魏碑刻 珂羅版 支那 書道 善本 篆刻 印譜 唐本 漢籍 王羲之 趙子昴 法書。巖本善治書簡 飯田新右衛門宛。青稻庵逸題俳書  青稻庵二世五十三亭馬呑序。@1938年 北支那便覧 検索: 汪精衛 蒋介石 関東軍 陸軍 国民党軍 憲兵 租界 生写真 革命党 孔祥熈 GHQ 満洲 総督府 軍備 軍閥 禁書 張学良。増訂蕪翁句集/上下巻・頭注蕪翁句集拾遺  夜半亭蕪村著。筆法初傳  青森縣士族/新岡久頼著。蘭亭序 王羲之 趙子昴 検索:柯羅版 玻璃版 原寸 支那 原拓片 北魏碑帖 法帖 法書道 印譜 漢籍 善本 古墨拓 碑刻石 瓦当 金石 篆刻 唐本拓本。@呉昌碩集字帖 検索:印存 印社 篆刻 金石印 金文 石鼓 篆印 古璽 支那書道 漢印 缶廬 鄧石如 呉譲之 碑刻本 法帖 法書 唐本漢籍 古籍 善本。中華民国 薛平南 印譜 台湾 金石篆刻 印存 書道 封泥 朱印 雅印 遊印 雅号印 石鼓文 金文 篆印 官印 私印 将軍印 落款 花押 支那 唐本漢籍。羽黒山湯上神社奉歌副  社司/源義雄。田河水泡 のらくろ漫画全集 全1巻 809頁 講談社 検索: 小林秀雄 手塚治虫 安野光雅 画家 装幀家 絵本 落語作家 高見澤仲太郎 原稿画 アニメ。@1931年 等慈寺碑 検:碑帖 本拓本 墨拓片 原拓 碑刻 法帖 魏碑 珂羅版 支那 書道 善本 篆刻 旧拓 印譜 唐本漢籍 王羲之 趙子昴 書聖 玻璃版。@1938年 支那 読本 外務省 検索: 中華民国 軍閥 蒋介石 馮玉祥 呉佩孚 国民党 生写真 古建築 総督府 孔祥熙 禁書 宋子文 何應欽 租界 洋行。長生花林抄 巻一・巻二・巻三・巻五(大尾)巻四欠。内地雜居論 ボール表紙  大橋安治郎編輯。總論要辨 上下巻元合本 木活字版。髙井心足筆黒船文書幅。1943年 支那古戦論 検索:武道 武具 装身具 馬具 兵器 武器 刀剣 刀術 刀剣術 兵法 兵書 唐画 戦陣 甲冑 鎧兜 弓矢 弓道 支那 武士道 殺人剣。@唐詩 画選本 木版刷 検索: 唐本 漢籍 善本 写刻 官本 筒子頁 白棉紙 巾廂本 套印 武英殿本 聚珍板 仕女図 木刻 印譜 絵本 唐画 絵図 書画。經傳釋詞 全十巻 帙入  清/髙郵/王引之著。新編四十八棚雛形  寛文一三癸丑初夏吉祥日刋。俳書 正風集 六  法橋不角選 享保一五年『國書』。雑書 版本寫本合綴 奥州仙臺領「圓光大師御自作壽像畧縁起」「鹿教温泉功能記」 米相場。【勇壮・稀少戦前和書【全頁流麗絵入+説明入】戦征畫集 検日清日露戦国武将軍明治維新武者絵入浮世絵本天皇朝廷仏教西郷隆盛古書籍中国朝鮮。@趙子昂 梅花詩 尚古山房 趙松雪 趙孟 唐本漢籍 検:碑帖 本拓本 墨拓 原拓片 碑刻 法帖 珂羅版 支那 法書道 善本 篆刻 印譜 王羲之 書聖。山中右膳自筆 算法口傳抄 寫本。中国 佛像 検索:支那 石佛教 北魏造像 藏経洞 石刻石 唐本漢籍 龍門 古建築 壁画 写経 藏経 敦煌 宋版経 経書経 雲崗石窟 洞窟 彫刻 原色版。幡隋意上人傳 上下巻元合本  増上寺大僧正闡教音撰。掌中熟字箋  松典序。@1939年 大日本刀剣新考 検索: 武道 武具 装身具 剣道 兵器 武器 刀剣 刀術 剣術 範士 兵法 兵書 甲冑 鎧兜 弓矢 弓道 支那 武士道 殺人剣。上野鏡  元禄十一年改。@1929年 青龍刀 検索:汪精衛 蒋介石 関東軍 陸軍閥 国民党 憲兵 租界 生写真 革命党 孔祥熈 GHQ 満洲 総督府 軍閥 禁書 張学良 支那 古建築。越後國柏崎御運上荷物宿々賃銭取極帳 柏崎/寳栄講世話方 嘉永六年癸丑三月。@1928年 台湾 総督府 新竹州報 官報 検索: 蒋介石 関東軍閥 国民党 租界 生写真 革命党 孔祥熈 禁書 張学良 支那 古建築 台北州 中華民国。1942年 北京関連本2冊 検索:看板 招牌 幌子 支那 銭荘票號 當舗 洋行 洋場 租界 憲兵 巡捕 大煙館 妓院 中華民国 戯院 茶館 生写真 古建築。東條一堂書幅  一堂東條弘 勸學文/天保甲辰之秋書以贈/宇山禎二。東京商業學校規則 明治中期刋。俳諧苔農花  三山人巴明編 天保四年跋。1936年 支那民俗の展望 検索: 中華民国 風情風景 蒋介石 閻錫山 馮玉祥 孫文 国民党 生写真 古建築 総督府 汪精衛 地図 関東軍 当時物 原色。叢桂偶記。昔男春日野小町  寳暦七年刋。江戸時代 木版画 寫錦袋 絵本 孫子兵法 兵書 支那唐土 武鑑 武器 兵器 訓蒙 武将戦国 唐画 南画 甲冑 弓箭 弓道 武道 武士道 剣道 唐本漢籍。狂歌煙草隙  羽州袖の浦/木のから臼 天明六年序。@1941年 支那 行商人 楽器 初版 検索:租界 洋行 生写真 満洲 総督府 古建築 底層民 百姓 行脚商人 道具 風習 風情 風俗 事変 図版 中華民国。拓本保証 漢瓦當 検索:旧拓碑帖 朱印譜 墨拓片 原拓 漢碑刻 法帖 北魏碑 珂羅版 支那 法書道 篆刻 本拓 唐本 漢籍 王羲之 石門頌 神品 楷書。明清篆刻選 印譜 検索:書道 遊印存 封泥 篆刻 金石鼓文 篆字 落款 雅号印 花押 支那 呉昌碩 朱印文 斉白石 張大千 黄易 雅印 趙之謙 鄧石如。活幼心法附説 上下巻元合本 明/清江久吾聶尚恒原本 嘉永五年十月跋。講沖縄一千年史 上下巻揃い 【沖縄・琉球・歴史・文化】 送料無料。写真集 新京 満洲帝国 長春 検索:日中戦争 中華民国 関東軍閥 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生写真 紫禁城 故宮 文物 遺宝 風景 支那 胡同 万里長城 香山。鄧完白 隷書 鄧石如 書道 法帖 検: 碑帖 本拓本 墨拓 原拓 碑刻 魏碑 珂羅版 支那 書道 善本 篆刻 旧拓 印譜 唐本 漢籍 王羲之 趙子昴 法書。1829年 番匠往来 鳥居作法 文政12年 和本 木版摺 木刻本 検索:書道 漢文 唐画 浮世絵 南画 支那 玉扣 善本 線装 木版刷 套印 宣紙 白棉紙。1942年 書道 唐画 書苑 北斎造像 検:碑帖 本拓本 墨拓 原拓片 碑刻 法帖 魏碑 珂羅版 支那 法書道 善本 篆刻 旧拓 印譜 唐本 漢籍 山水掛軸。@1936年 北平 大連刊 検索: 支那 中華民国 軍閥 蒋介石 閻錫山 馮玉祥 孫文 国民党 生写真 古建築 総督府 汪精衛 地図 GHQ 禁書 戦時 地図。上野国四万温泉之真景。@1938年 長江千里 検索: 支那 中華民国 風景 名勝 古塔 生写真 古建築 廬山 泰山 民国政府軍 重慶 総督府 軍事 地図 軍閥 許世英 駐日大使。@1943年 古代発見 限定3000部 検索: 神話 芸術 支那 佛教画 唐草 絵巻 飛鳥 法華経 納経 密教画 平安佛画 宗教 書画 書道 彫刻 拓本 高僧画。1931年 新日本読本 修文館 乃木大将 武道 武具 装身具 剣道 兵器 武器 刀剣 剣術 兵法 兵書 図版 甲冑 鎧兜 弓矢 弓道 支那 武士道 殺人剣。細川重賢公書幅 肥後國熊本藩士/小堀長順(小堀流踏水術初代師範) 箱書。1802年 孝経 漢文 古籍 木版刷 検索: 唐本 漢籍 支那 玉扣 善本 線装本 木刻本 筒子頁 殿本 套印 宣紙 白棉紙 清朝 内府 掃葉山房 木版水印。1934年 北平 名勝 風俗 現地刊 検索:支那 中華民国 軍閥 蒋介石 閻錫山 馮玉祥 国民党 生写真 古建築 紫禁城 老照片 相片 妓生 藝姐 四合院。柯羅版 顔真卿竹山聯句 検: 碑帖 本拓本 墨拓 原拓 碑刻 法帖 魏碑 顔魯公 支那 書道 善本 篆刻 旧拓 印譜 唐本 漢籍 王羲之 趙子昴 勤礼碑。@1940年 北支 南支 検索: 支那 中華民国 軍閥 蒋介石 閻錫山 馮玉祥 共産匪 国民党 生写真 古建築 総督府 汪精衛 軍事地図 新四軍 八路軍。夜話荘治 出駒子 滄浪舎一瓢 跋天休子。聯合艦隊 古書 検索:大東亜戦争 海戦 あ號作戦 日中戦争 日支事変 図版 生写真 魚雷 潜水艦 機動部隊 空母 爆撃 轟炸 硫黄島 零戦 山本元帥。@1935年 支那 風土記 検索: 蒋介石 関東軍 陸軍閥 国民党 生写真 革命党 孔祥熈 満洲 総督府 憲兵 張学良 古建築 租界 洋行 巡捕 美女 孫文。新うす雪物語 上巻  元禄頃刋。中国 古文書 1冊 0629N1h。@1938年 支那事変 増刊 検索: 汪精衛 蒋介石 関東軍 国民党軍 租界 生写真 革命党 孔祥熈 GHQ 満洲 総督府 軍閥 張学良 日中戦争 中華民国。韻鏡秘事抄 二巻元合本 小亀氏市工師益英作 寛文九年序刋。1925年 三聖尊経 検索:木版刷 折本 佛経 写経 藏経洞 古籍善本 唐本漢籍 支那 敦煌 彫版 刻経 玉扣 木刻本 筒子頁 宣紙 白棉紙 清朝 経書経。1880年 書画 題跋 落款 検索:清朝光緒 印譜 漢文 古籍 唐本 漢籍 支那 玉扣 善本 線装 木版 木刻本 筒子頁 殿本 套印 宣紙 白棉紙 唐画仕女。東京文學社圖書賣捌所 木製看板。稀少 1869年 明治2年 妙法蓮華経 提婆達多品第十二 南無妙法蓮華経 お経 経文 経典 日蓮宗 法華宗 紙本 肉筆 和本 古書 古文書 約25ページ。義経勲功記 十九巻 洛下/柳隠子馬塲信意著述 正徳二年三月吉祥日刋。★古書★ 【 増訂・経典余師 】 2冊セット(B566)。和宮様信州御傳馬戈科人足諸入用帳 小屋浦村。1928年 台湾 台北州知事 古文書 総督府 検索:支那軍 中華民国 軍閥 蒋介石 閻錫山 馮玉祥 孫文 国民党 生写真 古建築 汪精衛 朱印 日中戦争。0026145 古今和漢 万宝全書 1-8巻 8冊 江戸刊。新板繪入 義經記 全八巻  享保十二年正月吉日刋。和歌詞乃千種 全7冊  聴雨庵大人 遺稿 百合園主人 再輯 浪速書房 和歌詞の千種 和歌詞 和本。三ケ津學者評判記 三ケ津学者評判記 大坂/兼葭堂・京都/風月堂・江戸/平賀源内。娘の成たつ 子ども絵本 子供絵本 娘の成り立ち 教訓もの。藐姑射秘言 はこやのひめこと 初編・後編 黒澤翁満 艶本 小説。扶氏 長生法 初編  源ノ柳河ノ春蔭(柳河春三)序。@1930年 桃花扇 傳奇小説 検索: 支那 唐本 漢籍 善本 写刻 官本 家塾本 坊刻本 巾廂本 朱墨 套印 武英殿本 聚珍板 筒子頁 木版 木刻 彫版。0027407 護法論 全 張商英・述 村上勘兵衛重彫 北宋・宰相 相国・劫外軒蔵。@中華民国期 曲律 曲苑絲集 六藝書局 検索: 唐本 漢籍 支那 新文学 漢詩 善本 線装本 古籍 木版刷 木刻本 竹紙 排印本 曲藝 育古 尚古山房。治驗録 十一巻揃 島霞谷画。大正増補 和譯英辭林。PHYSIOLOGIE DOOR BLUMENBACH  日本醫史學會理事長/内山孝一舊藏本。古俳書 折鶴 平橋庵敲氷 西村源六 112-2-5。坤輿圖識天地人(全五巻)・坤輿圖識補全四巻 美作/箕作寛省吾著。教育者林多一郎自筆稿本類

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