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掛軸 山田宗敏「一華開五葉」茶掛 一行書 大徳寺塔頭真珠庵住職 大徳寺宗務総長〔商品について〕こちらの商品は〔肉筆〕の作品です。サイズ 32.2 × 189.8 cm(軸先含まず)本紙 : 紙本軸先 : 黒塗り付属 : 共箱備考 : 〔作者について〕山田宗敏大正9年、岐阜県に生まれる。昭和7年、12歳で出家。大徳寺塔頭真珠庵に於いて、南山宗寿に師事して得度。同16年、花園大学卒業。同19年、龍谷大学卒業。同年10月、学徒動員で出征。同26年、真珠庵住職に就任。同60年、大徳寺宗務総長に就任。平成7年、真珠庵住職を退き閑栖。〔状態について〕全体的に概ねきれいな状態だと思います古いものですので多少の経年劣化や目立たない汚れなどがあります〔禅語について〕「一華開五葉」(いっかごようをひらく)一つの花が五枚の花弁(葉)を開き、やがて自然と実を結ぶ」という意味これは達磨大師の教えが5宗派に広がり世の中に広まったことにもかかっています努力を続ければ結果は自然と成就すること、悟りの境地が深まり繁栄していくことを象徴しているそうです茶の湯では、春の華やかさを表現する掛軸として使われ、茶花として複数の春の花を飾る茶会にも調和します。春の季節に最適で、4月頃がもっとも良い時期だと思います。〔注意事項〕タイトルに新品の記載がない商品につきましては、基本的に中古品となります。ご理解の上ご購入下さいますよう宜しくお願い致します。
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