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掛軸 関牧翁「汲江煎茶の一節」茶掛 一行書 天龍寺241世 管長〔商品について〕こちらの商品は〔肉筆〕の作品です。サイズ 32.5 × 181.8 cm(軸先含まず)本紙 : 紙本軸先 : 朱塗り付属 : 共箱備考 : 〔作者について〕関牧翁 せき-ぼくおう 1903-1991天龍寺241世明治36年4月15日生まれ。昭和5年京都の臨済宗天龍寺専門道場で関精拙に師事、のちその養子となる。専門道場師家をへて、21年天龍寺住持、天龍寺派管長。平成3年2月13日死去。87歳。群馬県出身。群馬県生。諱は巍宗。号は叱咤室。天龍寺規則・宗制の改正を断行し、自由奔放な禅者として知られた。〔状態について〕うっすらとシミが出ている箇所がありますが、あまり目立たないと思います全体的には良好な状態です古いものですので多少の経年劣化や目立たない汚れなどがあります〔禅語について〕「窓前月上撒銀沙 童子敲氷択煮茶」中国の詩人である蘇軾(そしょく、号は東坡居士)の詩『汲江煎茶』(こうこうせんちゃ)の一節ですこの詩は、静かな夜の情景と、お茶を点てるための水を汲むという日常的な行為を、風雅で美しい言葉で描写しています以下のような解釈がされます「窓の前、月が昇り、銀色の砂を撒いたようにあたりを照らしている。童子(子ども、あるいは召使い)が氷を叩き割って、お茶を煮るのに適した水を選んでいる。」蘇軾の作品は、自然の美しさや日常生活の中にある喜びを題材にしたものが多く、この詩もその代表的なものの一つです。冬の季節に最適です。〔注意事項〕タイトルに新品の記載がない商品につきましては、基本的に中古品となります。ご理解の上ご購入下さいますよう宜しくお願い致します。
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