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#元亀二年古今和歌集#室町古筆■商品詳細元亀2年(1571年)に書かれた「古今和歌集」です。筆者は特定できませんでしたが、過去の所蔵者は署名や落款から下記の通り判明しております。(1)会津松平家2代藩主・保科正経(2)出雲松江藩10代藩主・松平治郷(不昧公)正室・方子姫(3)仙台藩侍医・木村寿禎こちらの古筆切には松平不昧公の正室の落款が押印されています。古筆切は糊付け等しておりませんが、額縁に入れた状態で展示いただけます。また、将来的に額縁から取り外していただき、掛軸へ仕立てていただくことも可能です。■寸法(古筆)縦27.2cm、横7cm(額縁)縦34cm、18.3cm※額縁は木製、表面はガラスです■読み下し文みつね君をのみおも(思)ひね(寝)にね(寝)し夢なれはわか心から見つるなりけり(和歌番号608)たゝみね命にもまさりてお(惜)しくある物は見は(果)てぬ夢の覚る也(なり)けり(和歌番号609)■現代語訳凡河内躬恒あなたのことだけを思いに思って寝たあげくに見た夢なのだから、私自らすき好んで見たのだといえるのですね。(和歌番号608)壬生忠岑命は惜しいものであるが、それにもまして惜しいのは、思う人との楽しい逢瀬の夢をおしまいまで見ないうちに、それが覚めてしまうことであった。(和歌番号609)■発送方法「佐川急便/日本郵便ゆうパック」にて発送いたします■その他古筆は、ご使用の端末によって色合いが実物と異なって表示される場合がございます。長期保管品となりますので、ご理解いただける方にお願いいたします
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