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『一日清閑一日福』より抄出された五字です。表千家14世御家元の揮毫ですので大切なお茶会にも安心してお使いになれます。こちらの御軸はお茶席に掛けれるよう色紙を表装し、掛軸に仕立てたものですのでとてもきれいな状態です。紙本。塗軸。無地箱。長さ164.5㎝ 幅32.5㎝(表装を含む)[色紙]タテ26.9㎝ ヨコ24㎝『清閑一日福』【読み】せいかんいちじつのふく【意味】俗事から解き放たれた静かなところに身を置いて、この幸福平安は何にたとえられようということ。日常生活の中で、多くの人々は忙しく、雑事やストレスに追われがちです。しかし、この言葉は、一日の時間を静かに過ごすことで、内なる平和と幸福を見つけることができるということを示唆しています。▢表千家14世而妙斎千宗旦(じみょうさいせんそうたん)昭和13年(1938)~即中斎の長男。中央大学文学部卒。昭和42年に大徳寺の方谷浩明老師より「而妙斎」の号を与えられて宗員となる。昭和54年に即中斎が逝去し、翌55年2月28日に14代宗左を襲名した。平成2年(1990)には利休400年忌を迎え、法要をいとなみ茶事を催している。平成30年2月28日、代を譲り、隠居名の宗旦を名乗る。【参考文献】茶人の花押 小田榮一著 河原書店茶掛の禅語辞典#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶わん屋食堂#茶道具#掛軸#色紙#禅語#茶道#不審庵#表千家#千利休#千宗左#千宗旦#而妙斎#同門会#茶会#茶道#古美術#京都#茶の湯#美#アート#おしゃれ#茶室#茶席#茶会
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