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茶道具 高取釉飾壺 口切茶事 森岡嘉祥造 共箱付き☆茶壷寸法木蓋込みの高さ 約25cm胴径 約20cm 口径 約10cm画像に写っているものが全てとなります。ご理解いただける方にお願いします。祖母が茶道の師範をしており、色々集め飾ったり使用しておりました。長年飾っていたものです。未使用とは思いますが不明ですので未使用に近いといたしました。綺麗な状態ですが、長期保管品ですので画像にてご確認いただき、予めご理解の上ご購入ください。お取り引きはノークレームノーリターン厳守にてお願いいたします。*他にも多数出品中 #RJSshop ハッシュタグをタップすると一覧で見ることができますのでよろしくお願いいたします(* ´ ▽ ` *)ノ7160以下祖母の手帳に記載されていたものです。◇口切の茶事昔から11月になると、口切りの頃が茶の正月とよばれ、口切りを祝う心で、おめでたい銘の道具を使ったり、畳替えや障子の張替えや庭の垣の竹を青竹に改めたりします。一足早く、茶人は正月を迎えます。この時期、茶壺を床に飾り、主客共に厳かな気持ちで口切りの茶事に臨みます。茶壺には桐の蓋が被せられ、蓋と壺は美濃紙で糊つけされています。茶壷には口覆いがかけられ、口緒(くちお)で結ばれています。客は席入りし、床の拝見のあと、茶壷の拝見を請います。その蓋を開ける時に口の美濃紙を切るので口切りといいます。壺の中から取り出した甜茶はすぐに石臼で挽きますが、懐石の合間に水屋から聞こえてくる石臼の音も、湯なりの音も客人を楽しませてくれる物の一つです。種類...陶器種類...鉢
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