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9月30日までの限定価格になります。【画 題】 「茶掛 好日◆大徳寺 塔頭瑞峰院 前田昌道」【寸 法】 (約)幅 61.6cm× 丈 115cm・軸先寸【略 歴】 前田昌道(まえだ しょうどう)昭和14年 和歌山県に生まれる。昭和32年 花園大学入学。昭和34年 古川大航を本師として得度。昭和36年 鎌倉 円覚僧堂に掛塔し、朝比奈宗源に参禅する。昭和40年 大徳寺 塔頭 瑞峯院 副住職になる。昭和49年 大徳寺 塔頭 瑞峯院 住職に就任する。大徳寺 教学部長、財務部長を兼務。こちらの茶掛 好日は、大徳寺 塔頭 瑞峯院 前田昌道 老師の真筆の書でございます。本紙・表装ともにきれいで良い状態です。美品です。軸先:黒漆塗。 紙本:墨書。 箱書、花押があります。 共箱、タトウ箱付です。関防印は、正法眼です。~好日(こうにち)とはどんな意味?~「好日」は単独で使われることもありますが、「日々是好日(にちにちこれこうにち)」という禅語の一部としてもよく知られています。この「日々是好日」は、唐代の禅僧である雲門文偃(うんもんぶんえん)禅師の言葉であり、以下のような意味合いで使われます。毎日が良い日であるという心の持ち方:天気や状況に左右されず、自分の心の持ち方次第でどんな日も充実したものにできるという考え方です。過去を悔やまず、未来に期待しすぎず、今を精一杯生きる大切さ。どのような日であっても、それをどう捉えるかは自分次第であり、毎日をかけがえのない尊い日として大切に生きることを説いています。
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