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掛軸 茶掛け一行書 戸上明道「彩鳳舞丹霄」共箱 前大徳玉瀧寺〔商品について〕こちらの商品は〔肉筆〕の作品です。サイズ 30.3 × 173.7 cm(軸先含まず)本紙 : 紙本軸先 : 黒塗り付属 : 共箱備考 : 〔作者について〕戸上明道玉瀧寺閑栖昭和10年3月三重県玉瀧に出生昭和32年龍谷大学卒業昭和35年大徳寺専門道場 掛頭小田雪窓老大師に師事昭和39年立命館大学大学院文学研究科終了昭和52年玉瀧寺住職拝命平成18年閑栖〔状態について〕全体的にうっすらとシミがありますが、本紙が和紙のようになっているためあまり目立ちません。裏側にも全体的にシミが出ています。画像にてご確認ください。床にかけている分には綺麗に見えますが、間近で見た場合や裏側などはシミがありますので気になる方はお控えください。〔禅語について〕「彩鳳舞丹霄」(さいほうたんしょうにまう)彩鳳とは五色の羽を輝かせながら舞う番いの鳳凰のこと。丹霄の丹は、赤く染まって澄みきっている様子で、霄は、雲ひとつ無い大空の意味。要するに「丹霄」とは、朝焼けや夕焼けなどの朱く染まった空のことです。つまり「彩鳳舞丹霄」とは、澄みきった大空に色彩鮮やかな鳳風が舞うという、壮大で美しい、おめでたい情景のことです。このことから、平和や無事を祈願するおめでたい言葉として、新年の茶会でこの禅語が掛けられます。芳賀幸四郎『新版一行物』には、聖代を祝ったもので、仏教のいわゆる事々じじ無礙むげ法界ほっかいの消息をたたえた句である」とあります。季節としては新年1月や、おめでたい席での祝い掛けとしてご使用頂ける一幅です。〔注意事項〕タイトルに新品の記載がない商品につきましては、基本的に中古品となります。ご理解の上ご購入下さいますよう宜しくお願い致します。
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