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【商品紹介】マイクロエースのNゲージ車両 完成品、205系1000番代 体質改善工事施工車 奈良線(床下グレー) 4両セットです。205系1000番代の最新の姿、多くのご要望にお応えして製品化!A2464(2021年6月出荷)を基に、各パーツを追加したバリエーション製品床下機器、台車、スカートは全てグレーに変更された後の姿モハ204ドア上の「弱冷車」表示は印刷で再現LEDに変更された行先表示を新規製作のシールで再現ベンチレーターを撤去した屋根を専用部品で再現、クーラーはWAU709を取付弱冷車サボ受けの無いボディを専用部品で再現客用扉クツヅリに黄色を印刷車端部の補強はグレーの印刷で再現スカートを新規製作 クハ205/204用を作り分け近年交換されたモハ204の新型SIV部品を新規作成※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。【商品編成】[ クハ205-1002 ] + [ モハ205-1002(M) ] + [ モハ204-1002 ] + [ クハ204-1002 ]【実車紹介】1988年に阪和線に投入された205系1000番代は東海道緩行線向け205系0番代を基に前面窓配置の変更、客用扉窓の大型化、中間電動車側面の主電動機用通風口の廃止、幕板部への車外スピーカー設置、屋上ベンチレーター数の変更、最高速度110km/hへの向上、補助電源装置のSIV化など多くの改良が行われたグループで、4両編成5本の20両が製造されました。JR西日本では、1996年より老朽化した箇所を新車同様に改修する「体質改善工事」を103系につして開始しました。205系についても2012年より開始し、1000番代は全車施工されました。投入以来永らく阪和線で活躍していましたが、225系の投入により2017年以降全車が奈良線に転属、スカイブルー帯のまま活躍を続けています。また近年の変化としてスカートの大型化やモハ204のSIVの交換のほか、2024年の定期検査施工時より順次床下機器、台車などが全てグレーに変更された編成が登場しました。
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