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■画 題■ 「掛け軸 木葉楽 一期一会◆木村亮平 (真筆・中古) 」 ■寸 法■ (約)幅 70.6cm× 丈 132.5cm (軸先寸) ■略 歴■ 木村亮平(きむら りょうへい)昭和33年 鹿児島生まれ。墨彩会会員 西濃彩画協会主宰。得意:花鳥・人物。こちらの掛け軸は、木村亮平 画伯の真筆・中古作品でございます。本紙・表装ともにたいへん良い状態です。美品です。共箱、タトウ箱付です。軸先:陶器。 紙本:真筆。 箱書、落款があります。木葉楽(このはらく)の意味・・・黒楽茶碗に自然の木の葉を貼り付け、窯変させて木の葉を写すことは夢の陶芸といわれています。これが木葉楽です。~一期一会とはどんな意味?~一期一会(いちごいちえ)という言葉は、「山上宗二記」に萌芽がみられ、井伊直弼が力説した言葉ですが、もっと古くに成立していた言葉であろうと思われます。一期(いちご)は一生、一会(いちえ)は唯一の出会いという意味です。一期一会とは「一生でたった一度の出会い」という意味です。茶席で、たとえ幾度同じ人が会するとしても、今日の茶会はただ一度限りの茶会であると、主客ともに全身全霊を傾けて取り組む心を示します。
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