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お茶席に重宝する「喫茶去」の三文字横物です。落款は『紫野寛州』として印が捺してあり、共箱は印籠箱の上質なもので、蓋裏に『喫茶去 紫野寛州(花押)』と署名されております。近くで観察すると数カ所シミがございます。本紙が茶色っぽく見えるのは和紙の色合いでございます。共箱。紙本。塗軸。▢喫茶去【読み】きっさこ【意味】お茶を召し上がれの意味。もとは「目を覚まして出直してこい」という語気があるが、日本では伝統的に「まあ、お茶でもどうぞ」「そう肩肘張りなさるな」という意味で使い「且座喫茶」とほぼ同義ともされる。一杯のお茶を頂くときは、ただ無心にお茶を喫するのみ。日常生活のありようが仏法そのものあることを解することもある。高さ126㎝ 幅54.2㎝▢長谷川寛州(はせがわかんしゅう)大正12年(1923)~臨済僧。兵庫県生まれ。相国僧堂に掛塔。藤井誡堂の法を嗣ぐ。昭和39年(1964)大徳寺塔頭三玄院住職となる。平成9年閑栖。大徳寺527世住持。【参考文献】茶掛けの禅語辞典 淡交社#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶道具#長谷川寛州#掛軸#茶掛#茶会#書#横物#御軸#本席#床#茶道#表千家#裏千家#武者小路千家#濃茶#薄茶#古美術#臨済宗#大徳寺#管長#京都#和#瀟酒#古美術#茶席#床の間#書道#硯#墨#半紙#筆#文鎮
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