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数ある商品の中からご覧いただきありがとうございます。奈良・薬師寺の西塔や大講堂などの再建のために、伝説の鍛冶職人・故白鷹幸伯氏が古代の技法を再現して打ち出した「千年釘(和釘)」です。以前小学生の国語の教科書に「千年の釘にいどむ」という書き下ろしの文が掲載されていました。あの「千年釘」。本品は白鷹氏と縁の深い「宮原金物店」で購入した正真正銘の本物です。当時の貴重な「保存についての説明紙」と「桐箱」が付属する完品状態での出品となります。■ 特徴と刻印長さ:30cm超この釘には、以下の通り非常に資料価値の高い刻印が施されています。• 白鷹幸伯(制作者銘)• NKK SLCM材 1990(1300年前の鉄を再現するためNKKが開発した特殊鋼。1990年製)• 萬民豊楽 / 荘厳國土(薬師寺再建の願いを込めた刻印)■ コンディション大切に保管しておりました。宮原金物店の説明書きにある通り、手で触れた後は布でから拭きをするなど、丁寧に扱っております。白鷹氏が絶賛したという「青みがかった鉄の肌」が非常に美しい状態を保っています。■ 付属品• 釘本体• 専用桐箱• 宮原金物店発行「保存に付いて」の説明紙
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