納期目安:
2026.03.27 5:5頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
短期間で廃窯となった地元山陰地方でも現在では知られなくなりつつある法正寺窯。現在でも、開窯しておられる近隣の法勝寺の窯とは違い、真逆の道を辿った窯元で、今では、幻の窯の一つとなっています。そこで焼かれた香炉(火舎付き)です。温かみある焼き色で、紋様に双龍があしらわれた香炉で、特別に彫金作製された火舎が添えられ、このまま飾られても、とても雰囲気があります。当時の文化人と知られる米子市長(野坂)も交流されていたことは有名ですが、それもあってか、一部の文化人しか作品が流通していないため、市場にはあまり出てこない窯作品となっています。経年を考えても状態はよく、香炉としては美品ですが、個人差もありますので画像にてご確認くださいませ。窯印もしっかりと押印され、資料的な価値もあるかと思います。地元で探しておられる方は勿論ですが、興味を持たれた方はご検討ください。見つけることが難しく、見つけたら即買いの窯作品の一つかと思います。図柄も興味深い作品です。また、火舎がついている品は更に珍しく、作品に合わせて、今、作製依頼すれば、火舎だけで2〜3万位かかる彫りかと思います。早い者勝ちです。宜しくお願いいたします。種類...陶器
オススメ度 4.2点
現在、3852件のレビューが投稿されています。