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1960年代後半に製造されたと思われる、国産フルアコースティックギターです。見た目はセミアコスタイルですが、構造的にはエピフォン・カジノ同様の中空構造となっています。製作は河合楽器(Kawai)。当時、アメリカ・ニュージャージー州の「G&H Imports」という輸入代理店向けにOEM生産された個体のようです。【コンディション】外観は細かなすり傷などは見られますが 、50年以上前のギターとしては綺麗な状態です。ネック裏には、過去にストラップピンを取り付けていたと思われるネジ穴があります(画像6枚目)。2年前にフレット交換済みでフレット残量ほぼ100%です。09~42の弦を張って、12フレット弦高1弦側1.7mm、6弦側2mmに設定していますが、音詰まりはなく、スムーズな演奏性を保っています。トラスロッドは未確認ですが、Kawaiの古いギターですので、トラスロッドはないものとして考える方がよいかもしれません。それでも購入から3年ほど経ちますが、ネックに動きは見られず、安定したネックを維持しており、今後も安心して演奏できるかと思います。なお、ネックはとてもスリムなので、手が小さい方でも弾きやすいかと思います。電装系はオリジナルですが、ガリ等もなく、現状のまま安心してプレイ可能です。【付属品】・画像のチップボードケース50年以上の時を経ていますが、現代的なギターと同じように使える、希少な国産フルアコースティックギターです。60年代後半〜70年代初頭のGS やガレージロック、ブルースといった音楽が持っていた“当時のジャンクな空気感” を追求するなら、外観もサウンドも含めて、まさにぴったりハマる一本だと思います。ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。種類···フルアコカラー···ブラック系
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