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豊場惺也 作の志野向付けです。豊場惺也は荒川豊蔵の最後の内弟子です。1974年に独立し、可児市大萱に窯下窯を築きました。可児市指定重要無形文化財「瀬戸黒」の保持者に認定されました。大きさ 5客ほぼ同じ大きさです。 高さ 8.1cm 程度 口径 8.1cm × 8.2cm 程度 供箱 24.3 × 24.3 × 高さ12.5cm作品には人間国宝の荒川豊三氏の書付が添えられています。その内容は、『豊場惺也が私しの許(もと)で永らく作陶に励んで居(お)りましたが、一昨年来私しの窯の入口で適当な地を求め 独立する事になりました。この場所は 又〇〇洞窯同様 桃山時代志野、黄瀬戸の名品が焼かれた窯下窯の地続きで 程近いので 折々出向いて何かと指導はして居(お)りますが、何分若輩未熟なもの故 皆様方の〇〇〇御指導が頂ければ仕合(しあわせ)に存じます 当人に代って御頼い(ごらい)申上げる次第です。追記窯の名は窯下窯の地続き〇あるので、新窯下窯といたしました。〇 窯印は惺也に因んで 井 としました 昭和51年正月吉日 斗出庵 荒川豊三 誌す』〇は判読できなかった文字です。この時 荒川豊三82才、豊場惺也34才です。この志野向付が作られたのは、もう何年か後のことと思われます。価格を見直しました ¥38,000 → ¥35,000 ('25/06/14)
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