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佐伯守美の特徴的な技法である象嵌技法で作られた酒器です。象嵌(ぞうがん)技法とは、器の表面に模様を彫り、その部分に器の土とは異なる色の粘土を埋め込んで模様をつける技法です。このぐい呑みは、自然な焼きむらや陶肌の質感があり、手作りの温かみを感じさせます。大きめですが、薄手で煎茶器としても楽しめそうです。#kottousya出品の盃はこちらからご覧いただけます◆サイズ口径φ7.5cm×高さ4.8cm◆キズ、状態目立ったキズ、汚れはございませんが、長期保管品につきその旨ご理解ください。高台内に窯印あり共箱【略歴】佐伯守美1949年彫刻家佐伯留守夫の長男として生まれる1975年東京芸術大学工芸科陶芸專攻卒業サロン・ド・プランタン賞受賞1977年同大大学院陶芸專攻修了修了制作・東京芸術大学資料館買い上げ受賞歷:1978年栃木県芸術祭・芸術祭賞受賞1988年第28回伝統工芸新作展・奨励賞受賞’88国際陶芸展•優秀賞受賞1989年栃木県文化奨励賞受賞1990年マロニエ文化賞受賞1991年第31回伝統工芸新作展・東京教育委員会賞受賞出品展覧会:日本伝統工芸展・伝統工芸新作展・国際陶芸展日本陶芸展・中日国際陶芸展・北関東美術展国際陶芸ビエンナーレ個展:和光・黒田陶苑・寛土里・藤野屋・日本橋高島屋象嵌技法を用いた樹木文が特徴的で、自然の美しさを感じさせるデザインが魅力の作品です。#ぐい呑み#盃#酒器#杯#萩焼#冷酒#日本酒#アンティーク#陶芸作家#陶芸#R1187#kottosya_sakka
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