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尾張徳川家の御用窯に由来する御深井焼●柏葉状の御深井焼作品について形状:葉型(柏葉に近い意匠)特に柏葉型(葉脈の凹凸が明瞭)技法:型打ちによる葉脈表現釉薬:御深井釉独特の淡緑色の灰釉(長石を加えたもの)●本作品を典型的な柏葉状の御深井焼向付とした理由葉脈が浮き出ている型打ち技法が見事に表現され、釉薬の溜まりも美しく青磁色、窯変も現れ貫入(緑釉の下に白胎土が見える場合、江戸期の陶器質と一致)も全面にでています。(写真ご参照)御深井釉の特徴がよく現れ、釉溜まりがビードロ調であることも御庭焼の典型ともいわれています。(写真ご参照)これらの特徴を総合的に考えますと江戸初期推定になります●縦:8㎝ 横:20㎝ 高さ:3㎝●重量:250g●本作品の入手経路:出品者の友人が萩焼窯元から贈られた作品で、2年前に譲り受けました●萩焼にも葉型向付皿作品が現存高台の釉薬があるかないかでその識別は明らかです。当作品は高台に釉薬が施され、御深井焼であることを明らかにしています。AIの鑑定では当作品が萩焼の柏葉状の皿の製作の参考にされた可能性があるとみています。●表面「は」の字刻印(写真ご参照)「は」の字は、御深焼における窯印や識別記号の一種である可能性が高いです。御深焼では、作品の識別や管理のために、ひらがな一文字(例:「い」「ろ」「は」など)を刻むことがありました●金継・本漆螺鈿の施術この施術が本作品に施されたのは萩焼の窯元の手にわたる以前から施されていたとみるのが常識的な識別です。他の窯の製作品を修復することはあり得ないのでこの金継は相当前の技法と思われます●当作品の価格設定価格は 「は」の刻印+青磁調釉薬+貫入+葉型の精緻な成形などを考慮、本作品が江戸初期製作であるという状況判断です写真と説明文をご検証いただきまして、ご購入をよろしくお願いします#御深井焼 #江戸初期 #葉形向付皿 #青磁調釉薬 #貫入陶器 #金継ぎ #本漆仕上げ #螺鈿入り#尾張徳川家御用窯 #斜里窯由来 #萩焼比較 #窯変釉 #骨董陶器 #共箱付き #コレクター向け #匿名配送#OfukeWare
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