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岡山県重要無形文化財保持者 森陶岳 造 備前焼 水指です。共箱(四方桟)、共布、栞付き。陶印あり(画像17)。【目止めについて】・石ハゼの隙間からじわじわと水漏れするため、食器用防水剤(液体セラミック)を塗布して目止めしております。万が一ご購入後に水漏れした場合はお手数ですが食器用防水剤を再塗布したり、フノリなどを使って目止めしてください。【商品の状態】・石ハゼの隙間(画像14,15)からじわじわと水漏れするため、食器用防水剤(液体セラミック)を塗布して目止めしています。【サイズ】高さ:19.8cm(蓋込)、17.9cm(蓋無し)直径:15.6cm底径:10.5cm重量:1.4kg素人計測のため多少の誤差はご容赦ください。【配達日時指定不可】佐川急便/日本郵便の仕様により配達日時は指定できません。【値下げ不可】こちらの商品は値下げできません。値下げ交渉はご遠慮ください。【森陶岳(もり・とうがく)】本名・森才蔵。1937年、窯元六姓森家の流れをくむ森秀次の長男として備前市伊部に生まれる。備前高校(現備前緑陽高校)窯業科で陶芸を学び、岡山大学教育学部特設美術科に進学する。卒業後、兵庫県龍野市の中学校に美術教師として約3年間勤務。だかふと「窯を焚いてみたい」思いにとらわれ、1962年に職を辞し、父のもとで作陶の道へ。翌63年、日本伝統工芸展初入選。66年、日本工芸会正会員。69年、吉井川川底の土で作った「砂壺」で、32歳の若さで日本陶磁協会賞に輝く。1996年、岡山県重要無形文化財保持者に。97年、備前焼パリ展に出品。2002年には備前焼作家として初めて日本陶磁協会賞金賞を受賞する。長男一洋、次男千晃も備前焼作家。〈主な受賞歴〉日本陶磁協会賞・同金賞、山陽新聞賞、岡山日日新聞芸術文化功労賞、文化庁長官表彰、紫綬褒章、福武文化賞、岡山県三木記念賞など多数/県展審査員筒型土器が東京国立近代美術館、彩文土器が京都国立近代美術館に収納された。#MATCHA #Bizen_ware #BizenYaki #Bizen_pottery 陶磁器 茶陶 茶の湯 やきもの コレクション 在銘 作家作品 焼き物 人気作家 無釉焼締め 六古窯 ハンドメイド 容器 水差し
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