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■フルリビルドにより、1964年製Nikkanに現代的な機能を実装日本管楽器製(1970年にYAMAHAと統合)のベストセラー器”NO,2A\"は1960年代の学校の吹奏楽部の備品として大量に導入されたトランペットです。ノーマルのNO.2Aはトランペットとして最低限の機能のみしか搭載されず、現代的なバンドアンサブル(合奏)に持ち込むには厳しいスペックです。また、初心者用として、中古器の流通も見掛けますが、現代では特殊な細管であり初心者には扱いづらいスペックでもあり、選択肢には入れない方が無難です。NO.2Aの最大の弱点は、演奏しながら音程を調整することが不可能という仕様です。インスト・トレーディングのNO.2Aは現代的なアンサンブルに要求されるスペックをリビルド(再構築)によりフル実装したトランペットにカスタマイズしました。特に3rdスライドはリバースにリビルドし、吹奏しながらのピッチ補正を可能にしています。当時のNikkanのラッカー塗装は耐久性に乏しく、本器も例外ではなく、殆どラッカーは残っていない状態でした。本器ではアンラッカー化した上で、スクラッチ・ブラッシュ加工で仕上げました。このNO.2A現在市販器では入手困難なMSボア(細管)のピストンバルブ式のトランペットであることが最大のポイントです。現在、細管のトランペットを入手するにはロータリーバルブト・ランペットから選ぶしかありません。細管の魅力は圧倒的に明るく響くことです。この響きは現在主流のMLボア器では出せません。MSボア(細管)なので、ある程度の経験がある奏者向けです。また、ヴィンテージ楽器を扱う知識が要求されます。バルブアクションは基本的にNO.2Aのものです。マウスピースは一般的なシャンクなので普段お使いのものが使用可能です。★カスタマイズの内容は写真②、⑳の仕様表をご参照ください。★出品内容・日管NO.2A(1964年製造) 本体★コンディション・写真⑰の赤の囲み箇所に凹み修正跡が残っています。機能的にはまったく影響していませんが、良く見ると凸凹感はあります。・各メカニカル部は、吹奏に問題のないプレーヤーズコンディションです。※グリース、オイルを塗布しただけの転売楽器ではありません。
オススメ度 4.9点
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