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ご覧いただきありがとうございます。本品は、日本近代彫刻を代表する 木内克(1892-1977) による墨彩画作品です。オークションにて購入いたしました。【作家について】木内克は1892年茨城県生まれ。20歳で彫刻の道に入り、朝倉文夫に師事。1921年に渡英、続いてパリに渡りブールデルに学びました。藤田嗣治、福沢一郎らと交流しながら研究を続け、アルカイック期ギリシャ彫刻の精神とテラコッタ技法を日本に導入。戦後日本の彫刻界に大きな足跡を残した巨匠として知られています。【作品について】本作品は、木内克の代表的モチーフである 裸婦像 を、墨の濃淡と大胆な筆致で描いたものです。彫刻作品と共通する「ゆったりとしたフォルム」「おおらかな女性像」の美が、シンプルな墨線で表現されています。右下には独自の朱印(落款)が押され、裏面にはギャラリー(St.Paul’s Gallery)の解説シール付き。安心してコレクションに加えていただけます。商品詳細•作家:木内克(Katsura Kinouchi)•技法:墨彩画(紙本)•モチーフ:裸婦像(女性像)•額サイズ:約47.5cm × 63.5cm × 厚み3cm•状態:経年による僅かなシミ等はありますが、全体的に良好です。額装済みのためそのまま飾っていただけます。【おすすめポイント】•木内克は彫刻家としての評価が高いですが、本作のような墨彩画は市場に出回る数が少なく、希少性があります。•インテリアとしても存在感があり、和室・洋室を問わず飾りやすい作品です。【発送について】丁寧に梱包し、メルカリ便(匿名配送・追跡あり)にて発送いたします。
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