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毬栗(いがぐり)がはぜた様子を余白を生かして描いた瀟洒な作品です。秋の茶席の待合にピッタリです。落款は『畫所預従四位下土佐守藤原光孚』として印が捺してあります。従四位下の時代は、文化12年(1829)ですので、その頃の作品だという事が判ります。表装の天地に経年の巻きジワがありますが、本紙の状態は比較的に良好です。時代箱。紙本。塗軸。*塗軸は少し剥げがありますが、掛けた時裏側になるので目立ちません*写真⑪~⑫。長さ121.5㎝ 幅52.4㎝(表装を含む)美術家名鑑評価額150万円▢土佐光孚(とさみつざね)安永9年(1780)~嘉永5年(1852)土佐派。絵師。土佐光貞の長男。師~光貞。徳川幕府の絵所預り。従四位上土佐守。人物画を得意とし、江戸末期の土佐派の名手と称される。【参考文献】落款花押大辞典 淡交社美術家名鑑 美術倶楽部#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶わん屋食堂#茶道具#掛軸#栗#毬栗#茶掛#待合掛#茶会#待合#日本画#御軸#床の間#土佐派#土佐光貞#茶道#裏千家#表千家#武者小路千家#淡交会#三千家#古美術#大阪#京都#和#瀟酒#古美術#茶席#茶室
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